交通事故の慰謝料ってどうやって決まる?増額させるためには?

後遺症認定を受けるために

2月
27

交通事故に遭って、もしも後遺症が残ってしまった場合、この先に人生に大きな影響を及ぼすことになります。そのため、交通事故の慰謝料には、後遺症が残ってしまった場合の後遺障害慰謝料というものがあります。後遺障害とは、交通事故が原因によって残った後遺症の事です。後遺障害は、認定された等級によって後遺障害慰謝料が支払われます。

後遺症認定をするのは医師や保険会社ではなく、自賠責保険です。この自賠責保険による認定を受けないと、加害者側の保険会社から後遺障害慰謝料が支払われることはありません。後遺障害の認定を受けるには、事前認定と被害者請求という方法があります。事前認定は、後遺症の投入の認定申請を加害者側の保険会社に代行してもらいます。被害者請求は、被害者自らが書類を揃えて請求します。

事前請求は手間がかからず簡単ですが、加害者側の保険会社が手続きを行うので、こちらの要望が通りにくいというデメリットがあります。しかし、被害者請求であれば、後遺症等級を獲得するために、意見書を提出したり、さまざまな手段を利用したりできます。もちろん、弁護士の力を借りる事で、被害者請求の手間も減らすことができますので、後遺障害慰謝料をアップさせるためにも、等級の認定申請は弁護士に依頼した上で、被害者請求をおすすめします。

未分類 後遺症認定を受けるために はコメントを受け付けていません。

Comments

Comments are closed.